風水収納と整理術で住まいの運気を上げる方法が目からウロコ!?

収納

風水家相は間取りだけではありません。収納スペースの作り方やしまい方、家具のセレクトや配置によっても幸運を招いたり、あるいは運気を滞らせてしまったり・・・。もののしまい方にも風水?知恵を生かして運気を上げていきましょう!



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収納下手は開運下手?

風水といえば「清潔に」「整理整頓を」が基本となることはよくご存じでしょう。しかし、家に収納スペースが少ない住まいの方々は「収納スペースが足りないから家が片付かない」とか「スッキリ片付いていない家だから家が凶相だ」とか、それだけで風水を諦めている人もいるのではないでしょうか?

でも大丈夫です!

実は、風水では逆に「収納の多すぎるいえば発展のパワーがなくなる」と言われています。大きな収納にものがスッキリとおさまった家は、生活感がなく素敵に見え、綺麗な見た目で風水パワーも存分にありそうなイメージになりますが、「家族の会話が少ない等寂しい雰囲気が漂いがちになる」とされています。反対に、収納の少ない家は、見た目には雑然とした印象でも、代わりに活気やパワーのみなぎる家になります。そこで暮らしている家族も、エネルギッシュで明るいキャラクターの人が多くなるようです。つまりは、収納が得意でないと幸せになれない。と考えるのは間違いです。風水には収納下手でも幸運になれる方法はたくさんあります。「収納下手は女失格」等という人もいますが、そんなことはありません。是非とも風水収納をマスターして、陽のパワーに満ちあふれた住まいを目指しましょう!

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「隠す収納」がいいの?

収納が苦手な人ほど、なんでも押し込んで見えなくしてしまう「隠す収納」を好む傾向がありますがどうでしょうか?一見、上手に隠していて家の中もスッキリとしているように見えますが、実はこのような収納方法は何がどこにしまってあるのかわからなくなり、死蔵品がいつの間にか増えてしまい、扉をしめてしまえば中のものが目につかない為、収納内を整理するチャンスも生まれません。使わないものが雑然と入れてある収納は、住まい全体の運気を下げる元凶の一つになってしまいます。

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「見せる収納」がいいの?

そこでオススメなのが「見せる収納」です。ガラス扉のついたカップボード等にしまってあるものが見渡せる収納ならば、内部をきれいに整理しようという意識が自然と生まれ、死蔵を防ぐことが出来ます。それによって、常に清潔・整理整頓が実行され、運気の滞りを防ぐことができるんです。

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「しまう物」で運気を上げる

収納は整理整頓だけではありません。中に「しまう物」でも方位のパワーを上げるテクニックがあります。それは、その方位のラッキーカラーのアイテムを上手にしまう事です。例えば、西に置いた家具なら黄色いもの、東北に置いた家具ならば白い物など、ラッキーカラーを意識して見えるように上手に配置し、その方位のパワーを高めることが出来るんです。物がきれいに収納できて運気も高まるなんて、まさに一石二鳥の風水術です。

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「陽基論」と「陰宅論」?

これから家を建てる人に取っては、納戸やクローゼット等の大型収納にどのくらいの面積を割くか、どこにどう配置するか等が気になるところでしょう。その前にまず「陽基論」と「陰宅論」という少し聞きなれない言葉について解説します。風水には、居室(LDK,寝室、子供部屋などを吉相にするための法則)「陽基論」があります。そしてもう一つの法則が、収納の風水「陰宅論」。風水は本来この二つが組み合わさって最大の威力を発揮するとされる学問なのです。「陰宅論」とはもともとは「お墓」の風水です。「吉地に住んで幸せに暮らした人は、埋葬された後も子孫を守り続ける」という考え方です。これを住まいの収納に応用したものが、Dr.コパ氏の風水収納。「収納したものから幸運をもらおう」と考えたところから、現代の陰宅論が生まれたそうです。

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大型収納は広さのバランスが大切

さて、なんとなく「陽基論」と「陰宅論」について触れたところで、本題に戻りましょう。家の収納の広さを考える時に大切なこと・・・それは居室=陽と収納=陰の広さのバランスです。ベストなバランスは陽と陰が10:1の割合。つまり、収納スペースは家全体の面積の10分の1くらいが理想的とされています。収納の割合が多い家はスッキリと見える反面、陰のパワーがその広さの分働いてしまいがちになってしまいます。このことからも収納スペースはとにかく広く!という考え方は、風水ではあまり好まれないんです。もしも、収納を沢山作ってしまった!という方は、とにかく死蔵品をため込まないように、収納部屋もこまめにチェックし、整理整頓を心がけることが大切です。


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収納スペースに向くのはどの方位?

そして、収納を気にする場合に風水を知る人ならばやはり方位も気になるところでしょう?結論から言いますと、収納スペースを設けるとその場所に窓が取りにくくなり、運気を下げてしまう傾向にある為、収納を作るといい方位というのは基本的にはありません。しかしながら、部屋の東や南など陽の当たるパワーの降り注ぐ方位に収納スペースを作るよりは、北や西に収納スペースを設けた方がどう考えてもいいですね。風水では「乾(北西)に蔵があると財産に恵まれる」ともいい、特にご主人の持ち物を収納すると家が栄えるとも言われています。もしもご主人の趣味アイテムをしまう納戸や、衣類をしまうクローゼットを設けるならば、北西がベストです。

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ラッキーゾーンは要注意!

風水でのラッキーゾーンとは「龍脈」と呼ばれる幸運の通り道のことを示します。1階なら玄関、2階以上ならば階段の下り口を始点として、どの家にも流れているという事は風水の基本中の基本なのでもうおわかりかとは思います。当然このラッキーゾーンは、家全体の運気に大きな影響を及ぼす場所となりますので、ここに汚れた収納スペースがあると、せっかく入ってきたラッキーパワーがダウンしてしまいます。反対に収納の中がきちんと片付いていて、その方位のラッキーアイテム等がしまわれていれば、家全体の運気を上げることにも繋がるのです。もしも、どうしてもラッキーゾーン上に収納を作ることになる場合は、掃除しやすく汚れが溜まりにくいようにプランすることを忘れないでください。そして、玄関から入る幸運をより引き込めるように工夫すればいいのです。

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いかがでしたか?

風水をしていると、やはり見た目の綺麗さを重視してしまう傾向に私もありました。家に物があまり置かれていない、スッキリとした空間こそが運気を呼び込むものだとついつい思いがちになっていたので、今回の収納風水の考え方に関しては意外な答えが出たなと感じたのではないでしょうか?陰と陽のバランス・・・なるほどですね~☆


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