風水って何? 占いではない! ポイントを押さえておこう!

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風水を始めてみようかな?

風水ってなんだろう?どうするんだろう?

そんなことを思ってこのページにたどり着いたという人も多いかと思います。

ここでは、風水の原点から風水の考え方、風水っていったい何だろう?などといった風水を始めるにあたっての素朴な疑問にできるだけわかりやすく答える為に作成したものです。

因みに、私が勉強したのはDr.コパ氏の教える風水です。このブログも全てDr.コパ氏の書籍等から学んだものを生かして書いています。私もちょっとしたきっかけから勉強するようになりましたが、どんどんハマっていきました!そして何より、風水のパワーを実感しています!

これから本格的に始めたい!と思っている人にも、何となくやってみようかな?と思っている人にも、一度目を通して頂くと風水の魅力や面白さがより反映されるのではないかと思います。

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風水って何?

さて、風水という言葉を聞いて皆さんは何を思うでしょうか?占い?おまじない?単純にそのような言葉が頭をよぎる人も多いかもしれません。

しかし、風水とは占いやおまじないとは全く違います。

風水はズバリ「環境開運学」です。人間の暮らしに対して、いかに快適で理にかなった工夫ができるかを形式的にまとめたもの。それが風水が環境学といわれるゆえんです。

人は環境に最も影響される動物です。地球の誕生以来、人は環境に合わせて進化し、文化をつくりだしてきました。そして、環境が変われば考え方が変わり、考え方が変われば性格や人格までも変わってきます。自然とうまく調和すること、自然のパワーをいかに吸収して暮らすか、環境を整えていかに幸せに暮らすか。これが風水の原点ということになるのです。

どのような思いで風水を始めようとしているのかは人それぞれですが、これから長く風水を続けていくうえでこのことを知って理解しているということはとても大切なことだと思います。風水のテクニックや方法論に悩む前に、まずは風水の考え方を学び、理解していくことをオススメします。

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風水は「環境学」

風水は別名「地理風水」ともいいます。その名の通り、日本の社会科地理「気候・風土」に関する考え方です。

「この町には大雨が降ると氾濫する川があるから、この辺りには住んではいけない」「北は太陽の光が届きにくいので作物を貯蔵する蔵を立てるのに向いている」などという知恵は地理学の知恵であり、風土の知恵でもあります。昔からいわれている伝承的な地理学を、地球規模、そして生活習慣に適応させて考えたのが風水なのです。

例えば、「山を切り砕いて住宅を造るのは注意が必要」と風水では言われていますが、それは「山の木々が水をせき止めているのだら、そこを切り砕いて住めば、鉄砲水が起こって巻き込まれてしまうのでやめたほうがいい」というきちんとした理由があるわけです。風水を知っていれば、「なぜこの場所に神社が立っているのか」「なぜ街路樹が植えてあるのか」という理由もわかって来るはずです。これが風水は地理学に通ずるということなのです。

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日本の風水は日本独自のもの

風水はその昔中国から始まったと言われています。その起源は3000~4000年も前とも言われていますが、日本と中国の風水は全く同じものではありません。ここでも風水は「環境学」であることからわかると思います。例えば、金運を上げる風水の一つ「金魚を飼う」というのはどの国でも通用することでしょうか?寒い国、エスキモーがあの極寒の地で金魚を飼うことができるのか?ということなのです。風水はあくまでも気候や風土に合わせたものではなくてはなりません。ですので、日本の風水は日本独自のものだということを覚えておいてください。

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太陽・自然は「正しい」

地域ごとの気候・風土によって風水は変わりますが、太陽に関することだけはどの国に行っても変わることはありません。それは、「東から太陽が昇って、南に高く上がり、西に沈み、北には太陽が昇らない」(南半球は逆)ということは、まぎれもない事実であり、誰にも否定することは出来ません。

正しい風水とは、ひとつには気候・風土に合わせた風水。「自然に逆らわない風水」と覚えておいたほうがいいかもしれません。ですから、全世界共通の「正しい風水」とは、地球規模で変わらない自然、太陽に関わる事以外にはまずないと言っていいでしょう。

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時代と共に変えていい風水、変えてはいけない風水

家相でいえば、昔は「お勝手は家の中心にもってきてはいけない」と言われていました。昔は換気設備も排水設備もなかったので、外気に面した場所で水や日を使わなければならなかったからです。しかし、現在では換気・排水設備共にとても進化した技術を持っているので、家の中心にキッチンがあっても、昔ほど影響はないかもしれません。同様に、対面型のカウンターキッチンは大凶の家相でしたが、それを補うだけの設備にお金を掛けることで競争を防ぐことが出来るのです。

一方で太陽の自然光を取り入れるということを無視して家を作るのは「正しい家相」とは言えません。それは、太陽に合わせた間取りになっていないからです。東から昇る太陽、西に沈む太陽を考えれば、東には子供たちを住まわせ、西には年配者が住むのは当然のこと。風水を最もうまく使って天下を取った徳川家康も、隠居するときは江戸から見て西方位の駿府城西の丸に住んだといいます。

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環境が変われば「心」が変わる

風水が「環境学」であることを考えれば、「家具一つで人生が変わる」というのも間違いではありません。例えば、テレビを置く位置が変われば、家族の顔が向く方向が変わります。顔の向きが変われば見える景色が違うわけで、それは環境が変わったと言えるのです。環境が変われば「心」「考え方」が変わり、考え方が変われば行動が変わり、行動が変わればそれまでとは違った答えが出てきます。人間は動物ですから、環境が変われば生き方が変わるのは至極当然のことといえるでしょう。

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風水は「継続」あるのみ

風水には風邪薬のように「即効く!」というわけにはいかないものが多いですが、これも風水が「環境学」であるがゆえんのこと。環境が変われば人は変わりますが、新しい環境にすぐ順応して変われる人はほとんどいません。風水で環境を変えて、じっくりその環境に慣れることで、はじめて人は変われるのです。さらにいえば、風水は自分一代で終わらせないで、子供や孫へと繋げていくとより効果が上がります。

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いかがでしたか?

ここまで読んでみてもいまいちよくわからない?という人もいるかもしれませんが・・・

結局のところ、風水は「環境学」であるということ。「正しい風水の考え方」とは、幸せに暮らすための風水であること、その為には自然に逆らわず、時代の変化暮らしの変化に合わせたものであること。これらのポイントがしっかりと頭に入っていればいいと思います。それらを頭に入れて取り組めばきっと貴方にも幸運が訪れるのではないでしょうか?

 

 

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