内臓を弱らせデブにする?もしかしたらそれ「オビソゲン」のせいかも!

ダイエット

暴飲暴食や運動不足による内臓機能の低下が代謝を悪くし、太らせる事は誰しもがご存じのことでしょう。しかし、日用品に潜むある種の「毒」が内臓にダメージを与え、体を太らせているとしたら・・・ダイエットしているのになかなか痩せない人はもしかしてその「毒」も一つの原因かもしれませんよ?毒フリー生活で、3か月で5㌔~10㌔痩せたという報告も!毒フリー生活とはいったい?




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「オビソゲン」とは?

「オビソゲン」の意味

近年多くの研究であることが解明されているそうです。それが肥満物質「オビソゲン」。「オビソゲン」は、環境の物質のうち肥満を引き起こす有害物質の総称で、肥満という意味の「obese」と物質を表す「gen」が合わさった新しい用語の事です。

肥満は運動とカロリーだけではなく、環境物質とも関係があることが多くの研究によってわかり、肥満を引き起こす危険因子としてこの「オビソゲン」が注目されています。そしてこのオビソゲンは日常的に接する機会の多い、食品・薬品・産業テクノロジー由来の物質に多く見つかっています。

「オビソゲン」はダイエットの敵

オビソゲンが肥満をもたらすとされているのはオビソゲンの性質によるものです。

人間の細胞膜の主成分は脂質です。オビソゲンは油に溶ける為細胞に侵入しやすく、侵入すると内臓の働きを低下させて、糖や脂質の代謝に異常をきたしたり、エネルギーを生み出す細胞のミトコンドリアの活動を滞らせたりして、体を太らせるとされています。

身近に潜む「オビソゲン」

ダイエットの大敵オビソゲン。では、私たちは一体何に気を付ければよいのでしょうか??実はオビソゲン、意外にも私たちの日常生活に大きく関わっています。それも身近な日用品にまで。

トイレットペーパー

例えば、毎日使用するトイレットペーパー。香り付きの物や色柄が入っているもの等多く見かけます。付加価値を求めて選びがちな絵柄や香りの元となる色素や人口香料にはオビソゲンである「フタル酸」という物質が添加されているんです。又、環境にはいいのですが再生紙を使用して作られているものも要注意。再生紙には「コーティング剤」など前の紙の成分が残留している可能性があります。肛門や膣の周りなど体の粘膜には血管が多いため、特に体内に吸収されやすいのです。たかがトイレットペーパーと思わずに、毎日粘膜に触れるものと考えて購入しましょう。トイレットペーパーを選ぶ際は、無地・無香料。国産で出来れば再生紙でないものを選ぶようにしましょう。


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紙コップ(テイクアウト用)

コーヒーショップやコンビニでコーヒーをテイクアウトした時に手にする紙コップ。耐熱、防水コーティング剤は「BPA」というオビソゲンです。プラスチック、フタ、マドラーにも発がん性物質ポリスチレンが使用されていますよ。特に毎日のようにテイクアウトコーヒーを飲んでいる人は要注意です。これを回避するには、ステンレス製のタンプラーを持参して、飲み物を入れてもらうか移し替えるのが一番で、エコにもなって一石二鳥!

レシート

レシートやカード払いの控えに採用されている感熱紙。実はこんなところにもオビソゲン「ビスフェノールA」という化学物質が使用されています。水や油性クリームのついた手で触ると、皮膚から吸収されてしまいます。これを回避するには、濡れた手やハンドクリームを塗った手でレシートを触らない事。レシートはオビソゲンがあると意識して、レシートを触ったらよく手を洗う習慣を心がけましょう。

ペットボトル入りの油

これはもういかにも悪いという印象がありますね。ペットボトルの原料であるプラスチックのオビソゲンは油に溶け出やすいので要注意です。また、安さが売りのペットボトル容器に入ったサラダ油は、遺伝子組み換え農作物が使われている可能性があることも頭に入れておきましょう。そもそも、油の酸化を防ぐために遮光性の高い瓶に入った油というのが当たり前。オビソゲン回避の為にはまず遮光性の高い瓶入りの油を選ぶか、移し替えるようにしましょう。油の抽出製法は、有害な溶剤を使用しない「コードプレス」(低温圧搾製法)の物を選ぶようにしましょう。

安いお肉

安いお肉を大量に流出させるため、家畜に成長を早めるホルモン剤を投与することがあることをご存じでしょうか?最近ではホルモン剤をしようしていません!を売り言葉に掲げているところもあるようですが、安いお肉の脂身には、このホルモン剤であるオビソゲンが蓄積されている可能性が大。また、肉が乗せられているトレイはプラスチック製の為、肉にプラスチックのオビソゲンが溶け出す可能性も。これを回避するには、ホルモン剤投与をしていないとはっきりしているお肉を選ぶか、安すぎるお肉は避ける。オビソゲンは油に溶けるので、どうしてもの場合は脂身の少ない物を選ぶようにする。購入後は、プラスチック容器からガラスの器等に肉を移すようにする等の対策を。

焦げないフライパン

最近では当たり前となっている「焦げない、くっつかない」フライパン。焦がさない為にフッ素加工樹脂を施している商品です。実はこのフッ素加工樹脂は界面活性剤の一つ。人間の体の中に入ると、代謝に時間がかかり、残留性が高い為世界的な条約で汚染物質の認定が審議されている物質なんです。確かに便利なフッ素加工樹脂のフライパンですが、体の事を考えれば鉄製のフライパンを使う事がオススメ。鍋も鉄やステンレス・ホーロー製を選ぶようにしましょう。

アルミニウム製の缶

缶は有害金属であるあ「アルミニウム」を使用しています。缶詰や缶ジュース、缶ビールなど「缶」のつくあらゆるものの他、アルミ鍋やアルミホイルにもアルミニウムが使われています。これだけ普及しているアルミニウム。残念ながら「缶」のつく商品は買わないことが一番。特に有害物質は油に溶け出しやすいので、魚や肉の缶詰等は要注意です。

スマホ

電子レンジやスマートフォンなどの高周波、IH調理器具やトースターなどの低周波と私たちの身の回りにはこの数十年で電磁波を発する機器が急増中。現代人は自然に浴びるよりはるかに多い量の電磁波を浴びていますが、実はこの電磁波も「目には見えない最新のオビソゲン」と言われています。この電磁波を出来るだけ浴びない為にも、特にスマホなどの電子機器はなるべく体から離して置くことがベター。ポケットではなくバッグに入れたり、枕元に置いて寝ないなどの工夫をしましょう。

いかがでしたか?

貴方の日常生活にどれくらいのオビソゲンがあったでしょうか。

オビソゲンという「毒」を100%抑えるのは困難ですが、日用品の選び方や使い方で少なくすることは可能です。日用品は毎日体に触れるので、積み重なると大きな差となり体の不調を引き起こします。イメージしにくいオビソゲンですが、ダイエットとあれこれ手を出す前にまずは生活を見直し、出来るだけこの毒フリー生活を心がけてみてはいかがでしょう?、毒フリー生活を実践するだけで、肌や体の調子が良くなり、体重の減少に繋がったという人たちがいるのも事実ですよ。


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