NG風水|やっちゃまずいことやってない?今すぐチェック!~玄関編~

インテリア風水

風水もあれこれやることありますが、何をしても効果が今一つ感じられない・・・そんな時!もしかしたら、やっちゃまずいNG風水をしているかもしれません。やるべき風水と同様に、やっちゃまずいNG風水を知っておくことで運気は向いてきますし、何やかんややるよりも簡単!?まずはすぐにチェックできるインテリアのNG風水や家相風水をまとめてみました!

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正しい方位を知ることが基本

風水を始めるにあたっては何といってもまずは正しい方位を知ることからです。正しい方位の出し方はちょっとだけ面倒かもしれませんが、きちんと出しましょう!各方位には相性にいい色や物、意味合いがあります。NG風水は方位を知らなくてもできる事もありますが、正しく知らなければやっているつもりが全く別の効果をもたらしてしまう事だってあるんです。ここでは、正しく方位を知っているということで話を進めていきたいとおもいます。正しい方位の出し方はこちらにも書いていますのでよかったら参考にしてみてくださいね。方位と共に、ラッキーゾーンや鬼門裏鬼門、張りと欠けについても知っているとなおいいですよ~

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場所別NGインテリア風水

玄関の「NG」やってはいけないインテリア風水は?

玄関はその家の顔ともいうべき場所であり、風水においても幸運の入り口&厄落としとなるとても重要な意味をもつ重要な場所となります。細かなことを言えば玄関の方位だったり広さだったりいろいろありますが、今回のテーマであるインテリアにポイントを絞ってみてみましょう!

1、暗い照明

玄関は人を招き入れる同様に幸運も招き入れると考え陽の気に少し傾いていたほうがいい場所です。そこで注目すべきは明るさです。照明が暗いと玄関が陰の気に傾いてしまいますから、活気のない家になるばかりか幸運も入りづらくなってしまいます。おまけに照明が暗い事によってホコリやゴミが目立ちません。玄関の照明は出来るだけ明るいものを使用するか、暗いなと感じるならばスタンドなどをプラスして陽の気を取り入れるようにしましょう!

2、散乱した靴

たたきが汚れていたり、靴が散乱していたりしているのはNGというのはよく知られているかもしれません。何度も言いますが、玄関は幸運の入口。家の中に良い運気を呼ぶためには靴は靴箱に収納し、たたきにはなるべく出さないようにしましょう。本来たたきというのは毎日水洗いか水拭きをして落した厄を取り除く所ですから、たたきにマットなどを敷いて掃除がしにくいというのもNGです。

3、枯れた花

枯れた花というのは玄関でなくてもNGです。本来玄関に花や植物を置くのは良い事で、難を補い厄を吸収してくれものとされています。もしも枯れた花をそのままにしていると、枯れた気が家中に充満することになります。また、ドライフラワーの場合はただ飾るだけではNG。飾る場合は、芳香剤やコロンなどを一緒に置いたり、週に一度くらい香りを吹きかけるようにしましょう。干支や龍の置物は幸運を呼んでくれますが、ほこりが付いていては効果はありません。

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4、スポーツ用品や三輪車

スポーツ用品や三輪車などの遊び道具、宅配の荷物などを玄関においてはいませんか?玄関は広いほど吉相で、余分なものを置いて狭く使うと大きな幸運に恵まれません。また、玄関に遊び道具を置いていると遊びの方に気が集中してしまいます。別の場所に移動させるか、置くスペースがない場合は、毎日掃除をするときだけでもいいので外に出すようにしましょう!

5、傘立て

たたきに傘立てを置いておくのは本来NGということをご存じでしたか?傘立ては本来玄関の外に置いておくのが吉。傘立てが玄関にあることで狭くなるうえ、雨でぬれた傘を家の中に持ち込むことは湿気を呼ぶことになって良くないからです。外に置けないのであれば、毎日の掃除のときだけでも外に出すこと。そして傘は水気をよく切ってから傘立てに入れるようにしましょう。陶器の傘立てに塩を少し入れておくこともおすすめです。

6、ペットのトイレ

玄関はお客様や幸運をお迎えするという空間ですから、ペットのトイレを置くのはやめておきましょう。玄関を開けるとトイレが目に入るというお宅、時々ありますね。トイレというのは厄落としの場所なので、そこにどんどん厄がたまっていくことになりますし、臭いや衛生の面から考えても玄関以外の場所に移すべきです。ペットのトイレを設置する場合は、玄関以外の場所で東や東南の方位が無難です。参考にしてみてください。

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7、ドアにつけたネームプレートやリース

玄関ドアに飾りを付ければおしゃれで素敵に思えるかもしれませんが、風水ではNG。何度も言いますが玄関ドアは幸運の入口ですから余計なものは幸運の邪魔となるのでやっぱりNGなんです。表札は玄関ドア脇の壁に取り付けるタイプのものがよく、世帯主の名前をはっきり書きこむようにしましょう。ベストは檜の表札に縦書きでご主人の名前をご主人自身が墨で書くこと。世帯主のみが記された表札がよく、門にかかげていても玄関ドア脇にもつけましょう!

8、正面の鏡やついたて

玄関を入って真正面に鏡があると、せっかくの幸運の気を跳ね返してしまいます。特に30センチ四方以上の大きさになると凶作用が強くなりますので注意しておきましょう。移動できるなら入って左か右側の壁に移動しましょう。作り付けの鏡の場合は、布をかけたり観葉植物を置いたりするなどの対策をして鏡面を隠すようにしましょう。玄関を入ってついたてなどの障害物があるのも幸運が入りにくいのでNGですよ。

9、窓にアルミ

西や南西の玄関で、ドアの窓にアルミを張っているお宅はありませんか?強い西日を遮りたいという気持ちはわかりますが、アルミには鏡と同じ作用があり、ドアに貼っていると運気をはじいてしまいます。本来はあまりよくないのですが、どうしてもの場合はレースのカーテンにとどめておきましょう

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玄関の「NG」やってはいけない家相風水は?

1、たたきの黒御影石仕上げは陰のパワーが大

玄関のたたきが黒御影石で作られている場合、豪華で格が高いように思われていますが、実は墓石としても使用される頻度も高い!という事もあって、陰のパワーが強いのです。玄関に御影石を使うと一時は隆盛するかもしれませんが、途中から失墜しますよ。

2、玄関のポーチが内側に引っこむと欠け作用がはたらく

玄関のポーチ分だけ内側に引っこんでいる玄関というのは「欠け」の作用が働いてしまいます。その方位の持つパワーがマイナスに作用してしまうので要注意!けれど、ポーチに上階や屋根を支える柱があれば欠けは補われます。

3、狭い玄関は厄がたまりやすいので注意

玄関は外からの厄を落す場所。だから、ある程度の広さがないと厄がすぐにたまってしまいます。マンションならば専有面積の、一戸建てならば玄関のある会の面積の10分の1程度の広さが吉相の玄関と言えます。どんな玄関であれ、厄はたまってしまいますので、毎日たたきを水拭きすることが大切です。

4、家の中心や大きすぎる吹き抜けはNGv

吹き抜けになった玄関は悪くはありませんが、家の中心に吹き抜けがあるようではNG。中心のパワーが上に逃げてしまい、一階にはいきわたりません。中心守り札を貼り、気を集中させてください。大きすぎる吹き抜け(一階もしくわ2階の半分以上)も気が集中しないのでNGです。

5、玄関の真上のトイレはダメージが出やすい

玄関や玄関ホールの真上にトイレがあると、そのダメージが玄関にも及び方位のダメージとして生じやすいので要注意です。この場合、トイレの床に白いマットを敷いたり、トイレマットの下に白い紙を敷きます。玄関の天井を白仕上げにしてもOKです。

6、高低差がないと厄が家の中に入りやすい

輸入住宅やバリアフリー住宅の場合、玄関と室内の段差というのがないという場合が少なくありません。この段差というのも厄に関係があり、高低差がないというのは厄が家の中に入りやすい状態と言えます。たたきとホースの高低差は本来24㎝前後あるのがよく、最低でも10㎝は差をつけたいものです。対策としては内装を変えられるならば、上がりかまちを広くするか濃い色にすること。又、その方位のラッキーカラーの玄関マットを敷くことです。

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いかがでしたか?

風水をあれこれするのも大切ですが、NGなことをやってしまっていては元もこもありませんね。NGな風水は勿論玄関だけにはとどまらず、至るとこにあります。キッチンや寝室、リビングにトイレなどいろいろな所をチェックしていきましょう!

参考文献:「Dr.コパの住まいのNG風水術」より

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