地相の見方も重要!?引っ越しには吉方位と地相を見るべき!

地相

幸運をつかみたい!今の運気を思い切って変えたい!そんな人は吉方位への移動が一番だという事は前回の記事にも書きましたが、今回はそれに加えて、地相の見方もご紹介します。「家相・地相・方位」この3っつの柱が風水においての基本です。より沢山のパワーを得るためにも「地相」の見方もしっかりと頭に入れておきましょう!




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敷地に面した道路の幅

これから引っ越しを考えている人や家を建てることを考えている人には特に知っておいて欲しいのが地相。まずは、家や土地探しと一緒にその土地の道路、特に敷地に面した道路の幅をチェックしてみましょう。実は「道路は龍脈」と風水では考えられています。龍脈は「ラッキーゾーン」とも言われていて、その名の通り「幸運の通り道」だと考えられています。昔から道路は物資を運ぶために人が行き来をし、それが町や村の発展・繁栄につながっていきました。つまり、道路は幸運をもたらすものとして考えられていました。個人住宅の場合、「道路の広さは6メートルが望ましく、4~8メートル位までが適当である」と風水では考えます。つまりこれが基準です。このため、狭すぎる道路や広すぎる道路、曲がりくねった道路は凶となります。狭すぎる道路の場合は幸運の量が少なくなってしまいますし、曲がりくねった道路は幸運パワーの加速が衰えてしまいます。又、一見吉相と思われる広すぎる道路は幸運の気の勢いが強すぎて気を跳ね返してしまうことで、家に取り込むのが難しくなってしまいます。「幹線道路沿いの家が凶」と言われるわけはそのような理由からです。引っ越しや土地探しの際は、まずは敷地の周りの道路をチェックし、敷地のどちら側に道路が走っているかなどもチェックしていきましょう

家から見た道路の方位

方位別にどのような影響があるのか見ていきましょう!

北側に道路がある場合

北側の道路・・・交際下手になりますが、その分人間関係に気を配れば落ち着いた暮らしが手に入ります。門や玄関を東側に配置すると吉。

東北側に道路がある場合

変化の多い人生になるでしょう。ゴミ置き場がある場合は、盛塩等で清めるようにしましょう。

東側に道路がある場合

朝日のあたる確率が高くなるので、だれが住んでも吉相です。健康運や仕事運、勉強運が上がるでしょう。

東南側に道路がある場合

日当たりが良く、誰が住んでも吉相です。人間関係に恵まれ、楽しい毎日を過ごせるでしょう。

南側に道路がある場合

昼間の太陽が当たりやすい為家の中が明るくなり吉相となります。そこに住む人は個性的で派手好きになりますが、才能で勝負できるようになります。

南西側に道路がある場合

落ち着いた気が流れる道路です。ただし、ゴミ置き場がある場合は盛り塩で清めることを忘れないでください。

西側に道路がある場合

人を寄せ集めるパワーにあふれており、商売を営んでいる人には吉相です。にぎやかな家になります。

北西側に道路がある場合

家の中に落ち着いた雰囲気が漂います。道路に並行して家を建てれば東南向きになり、日当たりが良くなって吉相になります。

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立地を見る

敷地に接する道路の幅や方位等を確認したら、今度は立地も見てみましょう!敷地に接する道路の幅が十分に広くても、条件次第では凶相になる場合もあります。例えば、建物がどのような場所に建っているのか、周辺の状況を踏まえた上で道路の条件同様に確認していきましょう!



T字の突き当りの家

玄関前の左右に道路が走り、さらに玄関からまっすぐ道路が伸びているのが「T字路に面した家」。いろいろな気が混じり合ってストレートに家の中に飛び込んでくるため、「事故に遭いやすい」「不意の出費がかさむ」などの凶作用が起こりやすくなります。家の正面に直径10㎝くらいの鏡を取りつけ、前の道路からやってくる悪い気を跳ね返す対策をしましょう。

道路のカーブの外側の家

道路のカーブを包丁にみたてて「包丁の刃物が家のほうに向いているようなもの」と、風水ではたとえます。道路だけではなく線路も同じです。道路や線路が弓なりに湾曲し、そのカーブの外側に面して家が建っていると「事故に遭いやすい」「精神的に不安定になる」等の凶作用がはたらいてしまいます。門から玄関までのアプローチをなるべく長く取って道路と家の距離を話すか、門の両脇に木を植えるといいでしょう。

近隣の建物の角がこちらを向いている家

「家を囲む建物の角がこちらを向いていると、その角から邪気が飛んでくる」と風水では言われています。例えば、自宅から見て北方位の建物の角がこちらを向いているなら北のパワーがダウンすることになります。その場合は、建物に向けて直径5~10センチほどの手鏡を置いたり、植物で邪気をブロックすると良いでしょう。

高層マンションの周囲を低い家が取り囲む

これはマンションの場合ですが、このような立地のマンションに住んだ場合、高層階は強風に悩まされ、低階層は日当たりや風通しが悪くなります。住む人は「協調性がなくなる」「人間関係で孤立しやすい」「協力者に恵まれにくい」などといった悪影響が出てくるかもしれません。すでに住んでいるなら、玄関に白、ピンク、黄色、赤の4色の花を飾るといいでしょう。ただし、営業マンやフリーで働いている人など、独力で頑張る人ならこの立地は悪くはありません。

家の四方を高い建物が取り囲む

閉塞感がある為気持ちが沈み、人生に消極的になる恐れがあります。また日当たり、通気性が良くない為健康面にも問題が生じがちです。出来れば吉方位に引っ越すのがベストですが、それが無理ならば敷地の四隅に盛塩をする、家の周囲に気を植える等の家を守る風水術が必要となります。

狭い敷地に建物が密集している

隣近所と幸運の奪い合いになり、よほど強運でないとなかないか幸運がつかめません。例えば、東側に隣家が迫っていると朝日が当たらず、東のパワーが不足して「隣はバリバリ仕事をするのに家は元気がない」という状況に陥ってしまいます。そうした場合は、家の東方位に朝日の絵を飾ったり、赤いリンゴを3個飾ったりして東のパワーを呼び寄せるように対策をしましょう。東以外の方位でも、不足している方位のパワーを補う対策をするようにしましょう。

家の前に歩道橋がある

歩行者が利用する歩道橋やその周辺は「それなりにパワーの強い場所」と言われています。お店なら人が集まりやすい吉相ですが、住宅の場合は日陰になったり家の中をのぞかれたりする心配があるので気持ちが落ち着きません。視線が気になる場合は、歩道橋に面した窓に、その年のラッキーカラー、または方位と相性のいい色のカーテンを掛けるといいでしょう。

交差点の角の家

 

幅10メートル以上の大きな道路が交差する場合、東南の角地なら日当たりは抜群なので大きな店やオフィスビルなら吉相です。けれど、住宅用の小さな家だと、騒音や排気ガスに悩まされる恐れがあります。また、大きな龍脈が交差する付近は気が乱れやすい為、家の中に幸運パワーを取り込みにくくなります。小さな道路の交差点の角では、事故に注意も必要です。敷地の角に気を植えたり、小さな鏡を張ったりする対策をしましょう。

丘の上の家

高級住宅地と言われる場所にあり、丘全体が龍の背中のようななだらかにうねっているなら「龍脈が走っている」と考えて間違いありません。特に家から見て北側が高く、南側が緩やかに下がる南傾斜なら大吉の場所。日当たりが良いだけでなく、幸運パワーがどんどん家の中に入ってきます。「幸運のパワーは上から流れ落ちて下にたまる」という性質があるので、丘の上だけでなく下にある家も、環境が良ければ吉相になりますよ。

街路樹が立ち並ぶ住宅街

高級住宅地に多い街路樹が立ち並ぶ住宅街。桜並木やケヤキ、松、ポプラ等並木にもいろいろありますが、住環境としては最高の場所。落葉樹なら、冬は葉が落ちる為日陰にはならず、夏は逆に葉っぱが日陰を作ってくれます。道路からくるパワーも、街路樹が邪気をブロックしてくれるので、何もない一般道よりも吉相になるんです。

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いかがでしたか?

私も正直風水を知るまでは「吉相」のこと「地相」のことなんて知る由もなく引っ越しをしていましたが、後から思えばあれがいけなかったとかこれがまずかったと思うところありました。運気を変えたい、引っ越しをしたいと考えている方は是非参考にしてみてくださいね。



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