「持ち塩風水」は外でも簡単!開運&厄落としができる最強のお守りだった!?

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「持ち塩」とは、その名の通り持ち歩く塩の事。盛り塩ならば自宅で実践していても「持ち塩」となるとあまりなじみもないのではないでしょうか?塩にはもともと「結界」という意味もあり、お守りとしては最高!是非のこ機会に「持ち塩」を実践してみてはいかが?

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「持ち塩」とは?

「盛り塩」は家に置くことでその家のパワーを上げたり、守ってくれたりするものです。それに対して「持ち塩」は個人を外出時に守ってくれるもの。塩には「結界」という意味があり「ここから中には入らせない」「不運を入れない」という役目と共にパワーを補給する役目も持っています。「持ち塩」はこの二つの効力をいつでもどこでも使えるように提案されたものです。お守り代わりとして持ち歩くだけでもいいですが、塩を入れた袋をギュッと握ったり、塩を少し舐めたり、塩でうがいをしたりすることでも、厄を落として不運から身を守ってくれます。

外出先で不運や災難が続くときというのはその原因の一つにあなた自身の体に厄がついている可能性も考えられます。厄が付いていると幸運を吸収できないばかりか、身体の中にある幸運を外に向けて発散させることもできなくなってしまいますから、どんな人でも家の中に盛り塩をするだけではなく持ち塩で厄が着くのも不運が付くのも防ぐことが大切だとコパ氏は言っています。

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これが持ち塩の基本

さて、早速「持ち塩」についての基本ですが、盛り塩と似たような感じなので簡単に始められることと思いますよ。

1、塩は天然の粗塩を使用する

盛り塩同様に「持ち塩」を実践する場合も基本は天然の粗塩です。

日本の海のもので、尚且つ自分にとっての吉方位で購入した塩ならいう事はありませんね。但し、海外在住の方や海外旅行中の方など日本の塩を手に入れることが難しい場合は、現地の塩でもokですよ。

2、持ち歩く塩の量に決まりはない

塩の量については盛り塩とは少し違っています。量に決まりはないので、基本の盛り塩の量と同じ10g程度を持ち歩いてもいいですし、それよりも多めでも少なめでも効果はあります。粗塩は湿気を多く含むので、ビニールやラップなどに塩を包んでから紙に包んだり、袋に入れたりした方がいいでしょう。

3、塩の交換は定期的にしよう

盛り塩の場合は1週間程で交換になりますが、持ち塩の場合はこれも交換時期に決まりはありません。ただ、あまり放置しすぎても効果はなくなってしまいますので、半年~1年位での交換は目安として覚えておいたほうがいいです。また、塩が役割を果たしてくれたと感じた時も交換の目安です。使い終えた塩は盛り塩同様でゴミとして処分してもいいですし、料理やうがい等に再利用しても大丈夫です。

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状況別 風水テクニック

早速持ち塩を実践してみましょう!例えばこんな時、持ち塩が効果を発揮するかも!?

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お出かけの時 

1、ツキをアップさせたい

いい買い物をしたい時、楽しいデートや安全にドライブをしたい時などお出かけで危険な目に遭わずに楽しい時間を過ごしたいと思うなら、是非持ち塩をしましょう!コパ氏がオススメしているのは携帯ストラップ等に持ち塩を入れて持ち歩くという方法。小銭が入れられるケースストラップなどにラップに包んだ粗塩を入れておくことです。携帯電話なら忘れることもないですし、自然に取り出すこともできます。また、携帯電話自体のパワーも高まっていい情報が入ってくるかも!?風水で縁起のいいとされる、さんかんの実や八角形、馬蹄のモチーフのケースがあればいう事なし!

2、苦手な人に会った時

仕事やお付き合いの中ではどうしても苦手な人に合わなければならない事というのは意外とあるものですよね。たまたま街を歩いていて偶然に出会う可能性だってあります。そんな時は、バッグやポケットに忍ばせた持ち塩を少し舐めることがおすすめ。急なタイミングでそれが出来ない場合は、塩を入れた袋やケースなどを握りしめるだけでも大丈夫!人間関係で相手を苦手だとか、嫌だと感じるのは互いに厄がついているためだと言われています。だから相手を異質なものに感じて素直な態度が取れない事があるというわけです。そういった意味から、まずは自分の厄を祓うという意味で持ち塩が効果を発揮してくれるはずです。

3、外出時に理由もなく嫌な感じがする時

なぜか嫌な雰囲気が漂っている場所ってありますよね?そういった勘というものは案外と当たっているもので、その場所にとりついた妬みや恨みなど、様々なマイナス感情がうごめいている場所が多いのです。急に身体がドーンと重くなったとか、不調を感じた時は土地の厄を背負ってしまったからかもしれません。こんな場所に遭遇した時も勿論持ち塩が効果を発揮します!すぐに塩を取り出し、自分の身体にパッパッと振りかけましょう!厄から防御することができます。

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仕事で

1、会議などで緊張している時

初めての職場や大事な会議のプレゼンなど、いつもの自分でいればいいとわかってはいてもなかなかそう平常心ではいられないものです。慣れない場に緊張して持てる力が発揮できなくなっては仕事自体に影響が出てしまいますね。風水では「不安」も厄と考えます。緊張からくる不安というのは、心と身体が厄に負けている状態なんです。そこで持ち塩の出番!緊張していると思ったときは、塩を入れた紙や袋をギュッと握りしめましょう!塩のパワーが自信を蘇らせてくれ、いつの間にか大丈夫と思えるはずです。更に、赤いものを見たり、身に着けたりするのも効果的です。

2、仕事でミスをしてしまった時

仕事での失敗というのは誰にでもあることですが、失敗の後はどうしても落ち込んでしまうものですね。そんな時も、持ち塩に力を借りて回復させましょう!洗面所に行き、塩を少量口に含み水と一緒にブクブクやって吐き出しましょう!厄落としが出来て、すぐに元気も出ますよ!

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旅先や出張先で

1、危険な目に遭わないように

何度も言いますが、持ち塩には災難を避けてくれるパワーがあります。ですから、旅行や出張などで家を離れる場合は必ず携帯してほしいものです。どんなに楽しい旅行でも、どこで厄が付いてしまうかはわかりませんし、事故の心配もあります。まずは塩を持ち歩くことで、不安を取り除き、心を強くしてくれます。旅先で気になる気配を感じた時は、パッパッを身体に振りかけましょう!長期の海外旅行や、重要な案件を抱えた出張などどうしても凶方位へ行かなければならないときなどは、神棚にお供えした「御神塩」(ごしんえん)を多めに持ち塩した方がより安心です。

2、ホテルで安眠したいとき

ホテルや旅館の部屋というのはいろいろな厄を持った人が入れ替わり立ち替わりそこを使うのですから、実は結構厄のたまり場になっていると言えます。もちろん、従業員が掃除してくれることで厄落とし風水は実行されているので、基本的にはそのまま利用しても大丈夫ですが、それでも「何となく気になる」「嫌な感じがする」場合や、安眠したい場合などは持参した持ち塩を使って部屋に盛り塩をすることができます。まずは部屋の四隅に盛り塩、洗面所やお風呂場にはパラパラまく。それでも嫌な感じがする場合は、枕元とベッドのまわりの四隅にもしましょう。塩は部屋を出る際にゴミ箱処分したり、水場に流しますが、その際には必ず塩に感謝することをわすれないでください。

3、レンタカーを運転する時

レンタカーもホテルの部屋同様に、さまざまな厄を持った人が使う物です。ですから、楽しく安全なドライブをしたい時はまず塩で安全確保をしておきましょう!まずはじめに「よろしくお願いしますね」と車に声をかけながら、パッパッと車に向かって少量の塩を振りかけましょう!そして、白いタオルでハンドルを拭き、ダッシュボードの中に塩を入れて置きます。これで無事に車は清められます。

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子供を守る為に

1、登下校中、事故や危険に遭わないように

子供の事件や事故が頻発する昨今は、子供にとっても子供を持つ親にとっても受難の時代。だからといって四六時中親がついて回るわけにもいきません。だからこそ!子供には必ず持ち塩をさせたほうがいいでしょう!塩はあまり多量でなくても10~30g程度で十分です。それをラップやビニール袋に入れて、専用のケースや袋を作ってお守りのように持たせるようにしましょう!ランドセルやカバン等につけておいてもいいです。

2、いじめから守りたい

子供がもしいじめられて悩んでいて学校で辛い時には、塩を入れたケースや袋をギュッと握るように言ってあげてください。少し舐めてもいいです。「いつも塩が守ってくれるよ」と言ってあげれば、子供自身も安心するはずです。

3、外で遊ぶとき

学校の運動場や公園など、外で遊ぶことは太陽と大地のパワーを吸収できる開運アクションになります。また、汗をかくことは厄落としにもなりますから、外遊びというのは実は風水的にみても一石二鳥の運気アップ法!子供は是非外で遊ばせましょう!ケガをしないか心配だったり、楽しく遊んで欲しいというときには、遊ぶ場所の土の上にパッパッと持ち塩をまくようにしましょう!勿論少量で大丈夫です。

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いかがでしたか?

まだまだ、持ち塩に関する情報や開運法はたくさんあります。盛り塩よりも簡単に今すぐにでもできる開運法なので是非この機会に試してみてはいかがでしょうか?

参考文献:「Dr.コパの盛り塩&持ち塩風水」

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